高円寺で体験できる本格的インドネシア料理店 Cafe Bali Campur

南国楽器アンクルンで和みの輪! アンクルン合奏演出家の大杉明です。
私は以前、”アンクルンのふるさと”インドネシアに7年間滞在していました。その時に経験したこと、興味をもったことを、インドネシア雑感として記しています。
Cafe Bali Campur
今回は、東京の高円寺で味わえる、本格的インドネシア料理の話題。レストランの名は、’Cafe Bali Campur’。バリ出身の画家ペタンさんが経営するバリ料理レストランです。
サティアヤムにビンタンビール
先日、Cinta-Indonesiaの会(インドネシアを愛する会)が開催されるということで、初めてCafe Bali Campurを訪れました。おつまみのサティアヤム(インドネシア風串焼き鳥)から、ガドガド(野菜サラダ)、そしてナシゴレン(焼き飯)まで、懐かしのインドネシアテイストが次から次へと食卓に現れます。しかも、純粋に美味しい!
そしてビールは’Bintang’と’Bali Hai’。いずれもインドネシアの有名なローカルビールです。
あまりの居心地の良さに、7時間の飛行距離を超越し、10年前暮らしていたインドネシアの地にタイムスリップしたかのようでした。
バリ絵画の数々
店内には、バリ等の民芸品、装飾品に混じって、ペタンさん作のバリ伝統絵画(油絵)が所狭しと展示されています。躍動的かつカラフルな画風で、バリのパワーを感じます! 販売されていますので、気に入った絵があれば、一枚いかがでしょうか?
気の合う仲間とインドネシア談義
Cafe Bali Campurには、日本在住のインドネシア人、そしてインドネシアをこよなく愛する多くの日本人が通ってきます。今宵は、そんな仲間と楽しくインドネシア談義。私のアンクルン合奏とともに、高円寺の夜は更けていきました。
Cafe Bali Campur
〒166-0003 東京都 杉並区高円寺南 2-20-15 2F
(新高円寺駅より徒歩3分)
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