アンクルン合奏 ~ ふけゆく秋の夜にお薦めの曲

2017.10.31 (火)

南国楽器で和みの輪! アンクルン専門家の大杉明です。

インドネシアの民族楽器アンクルンで多くの方々に和みと笑顔を届けようと、埼玉県を中心にいろいろな施設、コミュニティを訪問しています。
今回は、11月にふさわしい合奏曲を紹介いたします。

 

健康コミュニティでのこと

先日、多世代の方が集まる月例コミュニティに参加しました。
小寒い雨の中にもかかわらず、60代、70代の方を中心に、30名以上が参加されました。
今回のテーマは「健康」。
前半はインストラクターの指導のもと健康体操。
ストレッチや筋肉への刺激、そして指、手、足の動きなども取り入れ、身体だけではなく脳にも良さそうなトレーニングメニューが盛りだくさんでした。
そして、後半は全員立った姿勢での合唱です。

 

11月にふさわしいアンクルン合奏曲

合唱した曲は「旅愁」。
~ふけゆく秋の夜 旅の空の~ で始まる秋の名曲です。
幼少時代のふるさとの秋を思い出しながら、皆大きな声で合唱しました。

こうした昔の記憶を辿り、光、色、匂い、味を述懐すること。
そして大きな声を出し歌うこと。
脳の血流アップ、活性化に良いことばかりです。

指先を使うアンクルンの合奏にも取り入れれば、なお健康増進に効果があると思いました。

 

「旅愁」の音階

旅愁を演奏するには、低いシから1オクターブを超えた高いドまで、9音必要です。
シャープ、フラットはありません。
低いシを通常のシに統合すれば8音で合奏することもできます。

郷愁が漂うゆっくりリズムの曲なので、アンクルンの音色にぴったりの一曲です。
11月のアンクルン教室でも取り入れてみようと思います。

 

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