はじめてのアンクルン! -6-

2017.06.21 (水)

南国楽器アンクルンで和みの輪! アンクルン合奏演出家の大杉明です。

私は以前、”アンクルンのふるさと”インドネシアに7年間滞在していました。当時、ジャカルタで初めて聴いたアンクルンの優しい音色と感動が忘れられず、アンクルンを広く日本で広めたいと考えるようになりました。

携行できるアンクルンセット

アンクルン・ミニ・セット(1オクターブ)は、スタンドから取り外すと、大きめのビジネス・ショルダー・バッグにちょうど収納できるサイズです。懇親会やセミナーで外出する際は、できるだけ携行するようにしています。

ある日の福祉交流会にて

先日、ある福祉交流ディナー会に出席しました。その日の参加者は10名ほど。恒例の自己紹介で、「インドネシアの民族楽器アンクルン」と話すと、案の定ほとんどの方は、何それ?という顔をされます。そこで携行したアンクルンの登場です。コロコロ、、と振って鳴らすと、皆さん興味津々の面持ち。

そして、即興の合奏会へ

アンクルンの良さは、初めて触れる方々でも、3分ほどの練習で、10人規模の合奏を即座に楽しむことができる点。その日も、「ちょうちょう」「聖者の行進」「きらきら星」など、和みの合奏を行いました。アンクルンを携行して正解でした!

他のお客さんも関心ありあり

カウンターに座っていた3人グループのお客さんも、アンクルン合奏が始まると、何事か?と近づいて来ました。聞けば、建築士や児童教育関係の方々でした。ものづくりや、デザイン、音楽に強い関心がおありのようで、思わず小一時間、アンクルン談義で盛り上がりました。

アンクルンは人と人をたやすく結ぶ

「初対面でも、すぐ笑顔になり、話が弾む」アンクルンと関わるようになってから、こういう場面が増えました。この日も名刺交換をさせていただき、「またアンクルンの話で会いましょう」との約束を交わしました。

アンクルンは、魅力だけでなく魔力も備えているのでしょうか? と、つくづく感じます。

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