日本のマンガは、アンクルンの国インドネシアでも大人気
2017.09.09 (土)

南国楽器アンクルンで和みの輪! アンクルン専門家の大杉明です。
私は以前、”アンクルンのふるさと”インドネシアに7年間滞在していました。その時に経験したこと、興味をもったことを、インドネシア雑感として記しています。
日本のマンガは大人気
インドネシアは親日国です。そして、マンガでも相当親日的。
ジャカルタの本屋に行くと、日本マンガのインドネシア語版がズラリと並んでいます。
私が購入したのは、「名探偵コナン」41巻。
文字組みが日本語=縦、インドネシア語=横なので、ページ割が左右反転となっています。
まず日本語版。
続いて、同じページのインドネシア語版。
これならインドネシア語を楽しく独学できると考えましたが、結局 “積ん読”になっています(笑)。
マンガ価格、日-イ比較
インドネシア語版の価格は約170円と、日本の3分の1程度。
リーズナブルですが、紙や印刷の質が良くありません。
インドネシアは日本マンガの宝庫
他に、ONE PIECE、NARUTO、クレヨンしんちゃん、などもインドネシアで人気です。そう言えば、現地のTV局でインドネシア語吹替版を良く放映していました。
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