インドネシア人気質と四季

2017.06.02 (金)

南国楽器アンクルンで和みの輪! アンクルン合奏演出家の大杉明です。

私は以前、”アンクルンのふるさと”インドネシアに7年間滞在していました。その時に経験したこと、興味をもったことを、インドネシア雑感として記しています。

インドネシア人はアバウト?

全てのインドネシア人に当てはまる訳ではありませんが、概してインドネシア人はアバウトな方が多いような気がします。

ジャカルタでは、日本人駐在員は運転手を雇います。駐在員時代のある日、私と運転手ジョジョさんの会話。
私: Jojo, Anda berapa umur sekarang?
(ジョジョさん、今何才?)
ジョジョ: Saya rupa ya. Mungkin 36 umur.
(忘れました。たぶん36才です。)
おおらかというか、なんというか。真面目に答えているのかな?

四季がないのが関係?

ジャカルタは年中真夏のような気候です。運転手にとっては、来る日も来る日も朝から晩まで、主人を住居から会社、あるいはレストランやゴルフ場に送迎し、変化のない生活。そんな状況では年も忘れてしまうのかも知れません?

気を付けないといけないのは、日本人の自分も同じです。
「この間、本社から社長が見えたのは何月だっけ?」
その意味で、日本の四季は記憶する上で貴重だと思います。

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