アンクルンの母国語(インドネシア語)を勉強する理由

2017.11.07 (火)

南国楽器アンクルンで和みの輪! アンクルン専門家のコラム

 

私は以前、”アンクルンのふるさと”インドネシアに7年間滞在していました。
7年間もいたのだから、インドネシア語も相当話せるようになったかというと、残念ながらそれほどでも、、、。
会社には日本人スタッフも多く、またインドネシア人スタッフとも英語でのコミュニケーションがほとんどでした。
インドネシア語を使うのは、運転手や家のお手伝いさんと、そしてレストランやゴルフ場に限られ、日常会話程度しか上達しませんでした。

今は毎週月曜日にインドネシア語教室

 

現在週に一度、都内のインドネシア語教室に通っています。
もう通い始めてから5年以上になります。
起業を考え始めた時に、起業をするのなら日本とインドネシアの交流に関する事業をしたいと思いました。
そのためにはもっとインドネシア語ができなくては、と痛感したのがそもそもの理由です。

 

昨日の宿題は、「家の掃除」に関するインドネシア語作文。
私は掃除が苦手なので、ちょっとひねって「家のリフォーム」のタイトルで作文をつくり、クラスで発表しました。

 

日本でインドネシア語を習う人はまだまだ少ないと思います。
しかし、昨今インドネシア人の観光来日者も増え、今後2020年東京オリンピックに向け、ますますインドネシア人とインドネシア語に接する環境が増えればいいと思います。

 

 

最近本屋の語学コーナーに、インドネシア語の学習本も増えているのは嬉しい限りです。
私も今まで15冊位購入しています。

私がインドネシア語の勉強を続ける理由

 

私は、インドネシアの民族楽器アンクルンの事業で、2017年9月に起業いたしました。
インドネシアからアンクルンを調達したり、関連情報を収集するため、もちろんインドネシア語が必要となります。

 

しかし、私がインドネシア語教室に通い続ける理由がもう一つあります。
それは、インドネシア・コミュニティを広げていくこと!

 

教室には、インドネシア好きの仲間が集まってきます。
ネイティブのインドネシア語の先生、元ジャカルタで働いていた駐在員、バリ島旅行リピーターの女性、元ジャカルタ日本人学校勤務の教諭、インドネシア料理教室講師、など様々です。
バックグラウンド、職業は異なっても、インドネシア好き、インドネシア・ファンは共通。集まればインドネシアの話題で盛り上がり、時にはインドネシア・レストランに行き、ふるさと(?)の味を楽しみます。
そして類は友を呼ぶ、どんどんインドネシア・コミュニティが成長していきます。

おかげさまで、アンクルン合奏のファンも増えてきており、「今後有志でコラボ活動をしよう!」というアイディアが出始めています。

 

趣味とワクワクすることをベースとした交流と活動、こんなに楽しいことはありません。
それが継続する理由なのですね。

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