放課後等デイにアンクルンを薦める3つの理由

2018.08.07 (火)

インドネシアの民族楽器アンクルンで多くの方々に和みと笑顔を届けようと、埼玉県を中心にいろいろな施設、コミュニティを訪問しています。

 

放課後等デイにアンクルンを薦める理由

 

当初、アンクルン合奏が適しているのは、保育園・幼稚園、そして対極ともいえる老人ホームと考えていました。
もちろんそれらの施設から、想定どおりの反応をいただいており、引き続きアンクルンの紹介を進めています。

 

他方、活動を進めていく過程で見つかったお客様のひとつが、放課後等デイサービスです。
小学生から中学生くらいまでの児童を、学校の放課後(14時~18時頃まで)に預かる施設で、昨今全国的に増えています。
知的障がいやメンタル的な問題を抱えているお子様を預かるケースもあり、施設は十分なケアを施す必要があります。

 

 

私が放課後等デイサービス向けに、アンクルン合奏レクリエーションの講座を提供し始めて、1年以上が経過します。
その経験の中で、「放課後等デイサービスの講座には、アンクルン合奏が適している」という思いに至るようになりました。
その理由は3つあります。

 

一つ目の理由は、「誰でもできる」。
アンクルンは一つ1音。手に持ち、振って音を鳴らすだけのシンプルな楽器です。
したがって、比較的簡単に誰でも演奏することができます。
施設では、毎回新しいお子さんが何人か入りますが、初めての参加でもほとんど問題がありません。

 

二つ目の理由は、「全員参加」。
笛や太鼓、キーボードなどの楽器演奏は、ある程度練習が必要で、やはり上手なお子さんが中心の場になりがちです。
その点、アンクルンは手が動かせ、ある程度認知力があれば、全員参加で合奏することができます。

 

そして、三つ目の理由は、「協力」。
合奏は、全員が車座になって行います。
初めての子や分からない子には、となりの子が教えてくれます。
また同じ音階(例:ド)担当が2人いれば、例え一人がミスしても、もう一人がカバーしてくれます。

 

 

誰でも簡単、全員参加。
協力し合って四季折々の曲を合奏したあとには、笑顔の輪が広がります。
いかがでしょうか?
放課後等デイサービスにアンクルン!
是非お試しください。

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